2017年06月18日

雑音ノイズを除去してくれるAudacity(オーダシティ)

ネットから取り込んだ動画をよく聴いているとザーっとかブチブチとか雑音というかノイズが入ってくることがあります。ノイズの音によってはアンティークな感じで味があるからと気にしない人もいるでしょうが、どうしても気になる、ノイズを消してクリーンな音にしたいのであればお勧めのフリーソフトがあります。


音声ノイズ除去のフリーソフトのAudacity(オーダシティ)は動画や音声ノイズを極力除去してクリーンに近い音源にするソフトなのです。(※Audacityは完全にノイズは除去できる訳ではありません。元の音源ソースにも影響を来してしまうので気にならないところまで除去するまでに留めましょう)


Audacityをインストールするには下のマークをクリックしてください。

audacity.png



窓の杜のインストール画面に飛びますのでそこから緑のダウンロードボタンをクリックするとダウンロードがスタートします。




Audacity2.JPG




すると下のように表示されますので、日本語言語表示を確認してOKボタンをおしてください。

Audacity3.JPG



以降のような表示がされますので赤く囲っている部分をクリックしてください。

Audacity4.JPG

Audacity5.JPG

Audacity6.JPG

Audacity7.JPG

Audacity8.JPG

Audacity9.JPG

Audacity10.JPG



セットアップウィザードを完了するとAudacityの操作画面が開きます。

Audacity11.JPG



操作方法については下の動画を見ながら覚えと良いですよ。とても簡単なのでこの動画ですぐに理解できると思います




気になる雑音・ノイズもこれで限りなくクリーンにすることができます。そういった動画や音声をお持ちであればこのソフトで試してみてください








posted by かわしん at 14:47| Comment(0) | 雑音・ノイズ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

Windows10になって消えたアプリを復活させる方法

Windowsの最新OSの10になってから二年になろうとしています。使い勝手云々はともかく現在販売されているOSはすべて10になっています。しかしアップグレードせずに10を購入した人では気が付いていないかも知れませんが、それまで標準装備だったアイテムがなくなっているものがあるのです。

以前、Windows10アップロードで使えなくなる機能という記事を書きましたが、アップグレードすればこれまで通り使えていたものが、新規でPCを購入するとそれらがなくなっているのです。



※それまで標準装備であったものがWindows10のスタート画面から消えたアプリケーション


ムービーメーカー  

Microsoftが開発した動画編集ソフトウェアです。比較的簡単な動画であれば、それなりの編集が可能です。


メモ帳      

その名の通り書きためておいたものやネットの文章をコピペしてメモ帳に写してテキストファイルとして保存できる機能です。
      

ペイント

ペンツールや塗りつぶしツールを利用して図形描画を行う。操作性が極めてシンプルなので主に落書きや地図の作成など、幅広い使われ方がある。



電卓


Windows上から電卓の表示をし、標準電卓、関数電卓、プログラマー電卓など専門的な計算方式も利用できるようになっています。





これらは手動設定することで新たにインストールすることが可能となっています。非常に使い勝手が良いのでインストールしておくことをお勧めします。


まずムービーメーカーのインストールはWindows Essentialsのページからインストールできていたのですがサポート終了につき現在インストールもできなくなっているようです。しかしご安心を、Softnic.jp(ソフトニック)のページからインストールできます。ここはあらゆるフリーソフトを扱う世界最大級の無料ソフトダウンロードサイトです)。


win10 2-1.PNG


ソフトニックのページからダウンロードボタンをクリックするとダウンロードがスタートします。ムービーメーカーは過去色んなバージョンが出ていますが、最新は「Windowsムービーメーカー2012」となりますのでこれを選んでダウンロードします。それまでのOSで標準装備だったムービーメーカーはWindows10でも利用できますのでこの手順でインストールしてください。


※ただしムービーメーカーのサポートは終了していますので不具合があった場合サポートは受けられませんのでご注意を




実はムービーメーカーが標準装備で無くなった理由は、色んなフリー動画編集ソフトが出回っていることが挙げられます。例えばWondershare 「Filmora 動画編集」なのですが ムービーメーカーでは動画編集まではできても、そこからDVDに焼くことができずに別途ライティングソフトが必要ですが、このWondershare 「Filmora 動画編集」は動画編集からDVDへのライティングまでワンストップで行うことができるんです。
ムービーメーカーを利用していなければ Wondershare 「Filmora 動画編集」を導入すると良いです。


「Filmora 動画編集」ダウンロードぺージ




そしてメモ帳。ペイント。電卓と非常に使い勝手の良いアプリですが、Windous10ではメニュー画面に見当たりません。これらのソフトを開くには「Winキー + R」を押して「ファイル名を指定して実行」で開くか、タスクバーにある検索バーに入力して開きます。

メモ帳・ペイント・電卓の開き方.PNG

・メモ帳を開くには、「notepad」と入力。
・ペイントを開くには「mspaint」と入力。
・電卓を開くには「calc」と入力。



これでアプリをスタート画面にピン止めすれば良いだけです。便利な機能なのになぜに10では面倒な設定しなければ表示されないのか謎ですが?これで便利な機能は変わらず使い続けることができますよ





posted by かわしん at 00:02| Comment(0) | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

保存した動画をDVDで焼いてパソコン以外で見る方法3

動画をDVDに焼き付けるDVD flickを以前紹介しましたが、今見返してみるとDVD焼き付けまで紹介していませんでした(^▽^;)3年越しになりますがこれらの点について詳しく解説していきます。

日本語パッチをインストールすることことでメイン画面を含めた操作文字がすべて日本語で表記されるのですが、日本語パッチのインストールするページ(http://dvdflick.popup.jp/)にあるリンクをクリックするとこのページに飛ぶのですが、ここからダウンロードできなくなっているようです。原因は分かりませんが、仕方がないので英語表記で進めていきます。


まずDVDに焼き付けたいあらかじめ保存しておいた動画はメイン画面のグレーゾーンにドラッグ&ドロップします。

flick3-2.png


このように表示されますので、そうしたらこのサイトの保存した動画をDVDで焼いてパソコン以外で見る方法2を参照しながら進めていきます。


ここまで完了したらメイン画面のMenu settingをクリックします。

flick3-1+1.png



クリックするとこのような画面が開きます。

flick3-3.png


ここではAuto-play manuに注目してください。Auto-play manuはDVDを機器に挿入した時、自動的に再生するかどうかなので、自動再生したい場合は、このままチェックマークを付けておいて下さい。

ここまできたら空のDVDをパソコンに挿入してCreate DVDをクリックします。

するとダウンロードが開始されるのですが、このような警告表示がされますのでこれは無視してyesをクリックします。

flick3-4.png


更にこのような表示が出てきますが、ここも気にせずOKをクリックします。

flick3-5.png



するとダウンロード画面に切り替わりダウンロードが開始されます。

flick3-6.png


そのままダウンロードが進むとDVDに焼き付けるための作業工程であるImgBurnが自動的に立ち上がってファイルを焼き付ける画面に切り替わります。

flick3-7.pngflick3-8.png

作業が最後まで行ったらこの画面になりますので

flick3-9.png


赤く囲っているFinishedをクリックすることで作業完了となります。


終わったらDVDに映像が映っているかを確認してみてください。ここまでくれば間違いなく成功しているはずです。DVD flickの行程は理解できましたでしょうか?これでDVD作成も完璧にできること間違いないですよ




posted by かわしん at 23:48| Comment(0) | DVD 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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